持ち家を持つという事

テレビで「ニッチな住まい」が紹介されていました。隙間やくぼみが多い家で、見た目はお洒落な感じでした。

ニッチな住まいは掃除が大変そうです。

テレビで「ニッチな住まい」が紹介されていました。ニッチな住まいというのは壁などにちょっとしたくぼみがあり、そこに絵や小物を置けるようにしているという家です。ニッチというのは「隙間」という意味で、たくさん隙間がある家と言ってもいいのかもしれません。フラットな壁と比べると段差や隙間、くぼみがあるとニュアンスがあって一見お洒落です。またそういった部分を上手に活用できる人なら収納面が充実していいかもしれません。ただ私個人は「掃除が大変そうだな」というイメージを持ちました。ニッチな部分って埃が無駄に積もりそうじゃないですか。

壁がフラットな状態だと壁に埃が積もることはあまりありません。けれどくぼみや段差があればそこに埃が積もります。細かい隙間などがあればあるほどそこに埃が積もり掃除が大変になるんじゃないかな?と思うわけです。テレビで紹介されている家にはくぼみなどが30か所以上ありました。様々な壁にくぼみがあるんです。見た目は確かにお洒落ですよ。絵なんて置いていればモデルルームみたいに見えるでしょう。でもやっぱりあのちょっとした部分に埃がたまりそうで、私は遠慮したいかな…と思いました。お洒落な住まいには憧れますが、やっぱり掃除の面倒さは遠慮したいです。

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